DoubleVisionTokyo

100人プロジェクト

大人の林間学校@富山

講師・スタッフ プロフィール

講師

高田 晃一(富山)

株式会社高田製作所 代表取締役 副社長。
1973年高岡市生まれ。宝塚大学インダストリアルデザイン科卒。東京の内装施工会社にて現場管理の仕事に就く。26歳より仏具製造の老舗「高田製作所」本社勤務。鋳造・旋盤・鏡面研磨などの現場仕事を経て、2000年よりオリジナル商品の開発を担当。ミラノサローネ、フランスメゾンエオブジェ、ドイツアンビエンテ、ニューヨークNow、インテリアライフスタイル東京などの展示会に多数出展し、2010年よりドイツの代理店と契約、ヨーロッパを中心に海外展開を本格化。近年では、タカタレムノスのデザインクロック、15.0%アイスクリームスプーン、シロカネアクセサリースタンドの売れ行きが好調。2013年末より3Dプリンターとレーザー刻印機を習得し、ハーゲンダッツとのダブルネーム製品を販売。2014年10月には、木工用レーザー切断機を導入、木と金属を融合した商品を開発中。

[企画販売]
株式会社タカタレムノス
http://www.lemnos.jp/

[製造工場]株式会社高田製作所
http://imono.com/contents/news/

[15.0%アイスクリームスプーンができるまでの動画]
https://www.youtube.com/watch?v=btGigdT73eg
Lemnos Inc.
www.lemnos.jp

稲村 修(富山)

魚津水族博物館 館長。1955年富山県入善町生まれ。富山県立魚津高等学校、東海大学海洋学部水産学科卒業、北海道大学にて博士号(環境科学)取得。1981年魚津市役所入所、魚津水族館勤務、2011年より魚津水族館館長。
魚津水族館は2013年に100周年を迎えた日本一古い水族館。魚を展示するだけでなく、地域を見せることにこだわり、富山湾や富山県内の河川の生態系を展示。また県内漁協との繋がりで、変わった魚が見つかると魚津水族館に連絡があり、その中には日本で初めて記録された魚がいるなどユニークな取り組みも。100年の歴史を未来に繋ぐことを目標に日々館長としての仕事に取り組む。2012、魚津市制60周年を記念してまとめられた『富山のさかな』を監修。その他監修、共著など多数。

野原 大輔(富山)

富山県南砺市(旧利賀村)出身。関心があるのは、考古学全般、歴史学全般(いまは江戸以前まで)。考古学は物質資料を扱う学問ですが、民俗学との接近法も模索中。
平成18年から国史跡「増山城跡」を担当することになり、急速に中世城郭に興味を持ち出す。最近は近世城郭や天守閣にも範囲を広げるとともに、主郭(城の中心部)だけでなく総構(城の外周)に関心が移りつつある。2011/3/9、東日本大震災2日前には国内最大の城、江戸城の総構と内堀あわせて30kmを踏破。縄文の打製石斧を実験考古学的手法で製作するのも好き。
8世紀、砺波平野に東大寺の荘園が造られたことを皆に知ってもらいたいと思っていたら、2005年に久泉遺跡で荘園への導水路を掘り当て大喜び。マイブームは五箇山の考古学。仕事上、砺波平野の散村をPRするハメになり、いつの間にか大きな関心を抱く。木曾義仲は倶利伽羅に行く前、般若野で大勝利したことも忘れない。
砺波市教育委員会学芸員、日本考古学協会会員、富山考古学会会員。

島 果奈江(富山)

ヴォーカリスト、クラリネットプレイヤー。富山県出身。
4歳からエレクトーン、中学校よりクラリネットを始め、吹奏楽名門校にてクラリネットパートのトップとして、吹奏楽の甲子園と言われる全日本吹奏楽コンクールに出場し、金賞を受賞。クラリネットを千葉直師、山根公男の両氏に師事。
大学在学中にボーカルコンテストに出場し、全国大会グランドチャンピオンを獲得。クラリネットプレイヤーだけでなく、ヴォーカリストしても活動の幅を広げる。4オクターブを操るヴォーカリストとしてソロ、バンドのゲストヴォーカルとして活動する他、ゴスペルグループ「Bond Gospel Choir」のプロデューサー兼コンダクターとして金沢ジャズストリートなど多数に出演。
またクラリネット15本のビッグバンド「BLACK PIED PIPERS」のメンバーとして、東京にも演奏活動の場を広げている。ヴォーカリストとしてのステージにおいて、クラリネットの演奏を取り入れ、ジャンルを超えた斬新な演奏をおこなう。共演アーティストはTOKU、小沼ようすけ、力武誠、三木俊雄、Zane massey氏ほか多数。
講師としては、北陸各地の小中学校、高校の吹奏楽部や音楽教室にて後進の指導にあたっている。
ヤマハ大人の音楽教室ヴォーカル科、クラリネット科認定講師。クラリネット、ヴォーカルともに多数の生徒が県内外のコンクールやオーディションで優勝、入賞。

島 果奈江 official blog
http://ameblo.jp/kanaeshima/

中川 裕子(富山)

料理勉強家、Caterring & Deli OCATTE 代表。
富山県南砺市福光生まれ。地元南砺の野菜、麹などの食材を利用した料理を得意とする。懐かしいおかあさんの味にオリジナルのエッセンスを加えた料理が好評で、南砺市のPRイベントにひっぱりだこ。本業の傍ら、OCATTEを組織し、首都圏でのPRイベントや県外、国外からのゲストに料理を提供している。美味しいものとお酒、おしゃれなものをこよなく愛す、南砺のマスコット。

水内 康晴(富山)

有限会社トヤマ運動具製作所 製造担当。1980年富山県南砺市福光生まれ。地元福光の農協で10年に渡り勤務したのち、2015年春、一念発起し家業である『野球木製バット製造』の道へ進む。南砺市福光にはバット製造工場が5社あり、全国の木製バットのシェア5割以上を占める。トヤマ運動具製作所もその一つであり、創業45年を迎えた現在もプロ野球、社会人、大学等多くの選手のバットを手掛けている。現在は機械化が進み、扱う全ての選手のバット形状がデータ管理されているが、より細かな選手一人一人の要望に応えるべく、職人である父の指導の下自らバットを『削る』修行中。工場見学は要予約だが、ご希望に合わせいつでも対応可能。『道具の事も知ってもらって、もっと野球を観るのもプレーするのも楽しんでもらえば』をモットーに説明にあたる。その際、大人も子供も目をキラキラ輝かせて見学していただけるのが何よりの喜び。特技は書道、趣味はレゴブロック収集、話好きだが静かに細かな作業をするのが好き。【南砺の大泉洋】と呼ばれているが、本人は大学の頃の方が似ていると思っている。

桝田 隆一郎(富山)

1966年6月24日富山市生まれ。甲南大経営学部卒。宝酒造を経て92年桝田酒造店に入社。94年専務、2006年から代表取締役。北海道から戻り、同店を創業した曾祖父・亀次郎氏から数えて4代目。2004年に岩瀬まちづくり株式会社社長に就任。富山県酒造組合会長。「富山を良くする人材づくりの力になりたい」と話す。

大塚 憲一(富山)

株式会社トラヴァース 代表取締役。
1979年、東京生まれ。地球科学を学ぶため富山の大学へ進学し、全国的にも珍しい学問である雪氷学を専攻する。世界有数の豪雪地帯である北アルプス立山の山岳地域をフィールドとして、その雪を水資源としての観点から“雪解け”をテーマとした研究をする。頻繁に立山へ足を運ぶうちにすっかり山に魅了され、卒業後、立山の山小屋で働く。その後、東京でツアーコンダクター専門会社に所属し、大手旅行会社の企画するパッケージツアーを中心に年間約200日の添乗生活を送る。観光を通して人と接する仕事にやりがいを感じながらも、物見遊山的に観光地を周る旅のあり方や、ツアー無難にこなしていくことが求められる現状を感じる。2010年に富山へ移住し、立山をメインフィールドとする地域密着型の旅行会社(株)Travearth(トラバース)を設立。山で過ごす時間に焦点をあて、その地域ならではのテーマにこだわった旅の企画・ガイドを心掛けている。

公式サイト:http://www.travearth.jp/

城端蒔絵16世 小原 好喬(富山)

昭和54年(1979)、富山県南砺市城端生まれ。安土桃山時代・天正3年(1575)より一子相伝で続く『城端蒔絵』16代目の継承者。代々、小原治五右衛門の名を襲名し、国内外の展覧会で作品を発表。曳山・庵屋台などの制作・修復にも従事する。06'日本工芸会正会員認定。11'全国山・鉾・屋台保存連合会 祭屋台等製作修理技術者 認定 現在、公益社団法人 日本工芸会 正会員、全国山・鉾・屋台保存連合会 祭屋台等製作修理技術者、NPO法人 アートセッションとなみ野 副会長。

小原 好喬のプロフィールページ
http://galleryjapan.com/locale/ja_JP/artist/1126/

大菅 洋介(富山)

富山県下新川郡朝日町出身、高岡工芸高校卒業。建築士・デザイナー。「studiooosuga」スタジオオオスガとして住宅、店舗設計・施工で東京を中心に活動中。最近は設計者による解体、デザイン、施工を行う「解体設計」を実践中。むだのない建築物の利活用を提案。震災を機に東京から地元富山県高岡市へ生活拠点を移し、実家がある朝日町、仕事の場としての東京をぐるぐるする日々。朝日町では「TRYJIN」の立ち上げメンバーとして、朝日町を元気にするイベントを企画。高岡市では山町筋土蔵づくりの街並をいかした「たかおか軒下マルシェ」の企画、運営を行い、今後の定期開催を目指す。

Facebookページ
https://www.facebook.com/studiooosuga

嶋 浩一郎(東京)

編集者・クリエイティブティレクター
博報堂ケトル代表取締役社長・共同CEO

1968年生まれ。1993年博報堂入社。コーポレート・コミュニケーション局で企業のPR活動に携わる。01年朝日新聞社に出向。スターバックスコーヒーなどで販売された若者向け新聞「SEVEN」編集ディレクター。02年から04年に博報堂刊『広告』編集長を務める。2004年「本屋大賞」立ち上げに参画。現在NPO本屋大賞実行委員会理事。06年既存の手法にとらわれないコミュニケーションを実施する「博報堂ケトル」を設立。
カルチャー誌『ケトル』の編集長、エリアニュースサイト「赤坂経済新聞」編集長などメディアコンテンツ制作にも積極的に関わる。2012年東京下北沢に内沼晋太郎との共同事業として本屋B&Bを開業。
編著書に『CHILDLENS』(リトルモア)、『嶋浩一郎のアイデアのつくり方』(ディスカヴァー21)、『企画力』(翔泳社)、『このツイートは覚えておかなくちゃ。』(講談社)、『人が動く ものが売れる編集術 ブランド「メディア」のつくり方』(誠文堂新光社)がある。

藤井 大輔(東京/富山)

1973年富山県生まれ。大阪大学卒業後、1995年にリクルート入社。以来、編集・メディア設計職に従事し、主に「ゼクシィ」「ダ・ヴィンチ」「住宅情報」等に携わる。2004年7月若者向けフリーマガジン「R25(アールニジュウゴ)」を創刊。「R25」編集長のほか「L25」「R25式モバイル」等の編集長を兼務。その後、2013年退職。現在は富山にて高齢者介護事業を経営するアポケアとやまの専務取締役のほか、東京にてコンテンツ制作等を行うプリフィクスの代表取締役を務めている。昨年は東京と富山を36回往復し、現在も2拠点で仕事を継続している。著書に『R25のつくりかた』(日経新聞出版社)、『カイシャ道』(ミシマ社)。北日本新聞にて「25歳のための仕事術」を連載中(毎月第1土曜日に掲載)。

キャンプファイヤープログラム

DDS with DJ Rl(MC/DJ)
ファイアリスト村上(キャンプファイヤー演出)

Human Cube

1st ミニアルバム 『Hello there!』がタワーレコードのインディーズチャートで1位を獲得。2nd ミニアルバム『Smiles』を経て、初のフルアルバム『Over The Dark Side』発表。Mr.Children等々、数多くのメジャーアーティストを手掛けたエンジニア、松本氏、hide、GLAY等でおなじみのキーボーディストDIE氏が参加。同アルバムには、タレントなすびさんのエベチャレ応援ソング「明日への一歩」を収録。 また、インターネット放送『モクモクステーション』が、USTREAMで特別オススメ番組として星を獲得するなど、キャラクターを生かしたバラエティな活動でも人気。

みんなに聴いてもらいたくって全国津々浦々、歌をお届けにお出かけ中です!ちょっとフシギでちょっぴり切ないキラキラポップ。何気ない毎日の景色がちょっぴり輝いて見えた!そんなお手伝いが、富山でもできたらいいなって思ってます。

公式サイト:Human Cube Official Home Page

スタッフ

五十嵐 亮(NPO 法人とやまstyle)

1979年、富山市生まれ。「こんな田舎は嫌だ」と、高校卒業後東京に。大学での4年間+3年間の東京生活の後、田舎が嫌だったはずだが、25歳で富山にUターン、建設会社での勤務ののち、広告代理店に勤務。富山のカーディーラーや住宅メーカー、飲食店などの広告やイベントの企画に携わる。その後六本木農園が開催していた「トラベルレストラン」の富山での受け入れを通じて、丸の内朝大学の受講生をはじめ、多くの首都圏在住者と接点を持つ。富山県外の人からの富山の評価が高いことに驚き、地元の魅力を再発見。現在は首都圏からの来県者のアテンドを通じ、美味美酒のガイド役としても活躍。

・有限会社富山メディアワーク 代表取締役
・PO法人とやまstyle 理事長
・富山商工会議所青年部 事務局長

北村 夏樹(富山県砺波青少年自然の家)

1974年、砺波市生まれ。日ビル商事株式会社 代表取締役。大学在学中にル・コルビュジェ、ミース・ファン・デル・ローエの建築に魅せられ放浪の旅へ。ヨーロッパ各地の街並みに感動、街づくりへの興味から森ビル(株)に入社。六本木ヒルズの開発に参画。以降、コミュニケーション分野での業務を経て、09年、地方の伝統や人々の想いを引き出し、都会や海外との繋ぎ役としての役割を担うべく、ブランディング、モノづくりのプロデュースを開始。NPO法人とやまstyleに地域プロデューサーとして参画。現在は、活動の場をアジアやヨーロッパにまで広げ、国や文化を超えたヒト・モノ・コトをつなぐプロデュースやコミュニケーションデザインを展開している。

池田 美樹(DoubleVisionTokyo)

プロデューサー/エディター。90年代、出身の熊本市で学生時代からタウン情報誌の編集に携わり、もっと広い世界を自分の目で見て、伝えたいと上京。大手出版社にて数々の女性ライフスタイル誌、ファッション誌を編集。主な担当は旅/食/ワイン/女性カルチャー/IT×アナログなど。これまで旅したのは約30か国/地域。2011年より2年間、NHKBS-1にて世界のカルチャーを紹介する情報エンタテインメント番組『地球テレビ エル・ムンド』水曜レギュラーMC。カメラとMacBookAirを持って旅を続けつつ、東京、日本各地、世界各地をその地域に住む人々と関わりつつ自分の目で見て、感じて、表現することをライフワークとするべく活動中。

岩瀬 大二(DoubleVisionTokyo /総合司会)

ライター、プランナー、ディレクター、MCなど多様な視点・手法で人と人、企業と人、日本と世界などさまざまな関係を強化する「コミュニケーション・エンハンサー」。'80年代後半、情報誌の取材記者として活動開始。以後、多数の大手企業のSP、新卒採用、ブランディングをコピーライター/ディレクターとして手がけ、WEBビジネスの黎明期からIT企業にてWEB&コピーディレクターを担当。2002年に独立。上場企業トップ、著名人をはじめ現在まで約1000本のインタビューを担当。シャンパーニュ専門WEBマガジン『シュワリスタ・ラウンジ』編集長。飲食、エンタテインメント、セミナーなど多種多彩なイベントのMC、演出、運営も手掛ける。

カズ ヒラマツ(be-flat/WEB・IT 担当)

出版社(非編集)から、ITコンサル会社を経て現在。Webサイトの提案、情報設計、構築を行う。鎌倉を基地にしてますが、Macintoshを持ち歩き、日本のどこかで仕事しています。

※初日来場予定の田中南砺市長は公務につき不参加となりました。一部プログラムに変更があります。