DoubleVisionTokyo

100人プロジェクト

大人の林間学校@富山

講師・スタッフ プロフィール

講師

田中 幹夫(南砺市長)

山・里コースガイド(※2日目)。
富山県南砺市利賀村生まれ。YKK吉田工業、利賀村役場を経て平成16年に南砺市議会議員に初当選、平成20年に南砺市長に初当選、以降現職。豊かな自然環境、伝統に育まれた文化など、豊富で多彩な地域資源を活かしながら、市民と行政が手を携えてのまちづくりを実践。Twitter、Facebook、ブログなどでも積極的に自らの言葉で情報を発信。アートや演劇による町おこし、村おこしなどの活動も。趣味はそば打ち。ボート競技で国体、インターハイ出場の経験もあり。市内を歩くと市民に気軽に声をかけられる、名実ともに南砺市の名物キャラクター。

公式サイト:http://www.tanakamikio.jp/wp/

大塚 憲一(ネイチャーガイド)

水・海コースガイド。
1979年、東京生まれ。地球科学を学ぶため富山の大学へ進学し、全国的にも珍しい学問である雪氷学を専攻する。世界有数の豪雪地帯である北アルプス立山の山岳地域をフィールドとして、その雪を水資源としての観点から“雪解け”をテーマとした研究をする。頻繁に立山へ足を運ぶうちにすっかり山に魅了され、卒業後、立山の山小屋で働く。その後、東京でツアーコンダクター専門会社に所属し、大手旅行会社の企画するパッケージツアーを中心に年間約200日の添乗生活を送る。観光を通して人と接する仕事にやりがいを感じながらも、物見遊山的に観光地を周る旅のあり方や、ツアー無難にこなしていくことが求められる現状を感じる。2010年に富山へ移住し、立山をメインフィールドとする地域密着型の旅行会社(株)Travearth(トラバース)を設立。山で過ごす時間に焦点をあて、その地域ならではのテーマにこだわった旅の企画・ガイドを心掛けている。

公式サイト:http://www.travearth.jp/

高田 晃一(株式会社高田製作所)

ものづくり実習。
1973年高岡市生まれ。宝塚大学インダストリアルデザイン科卒。東京の内装施工会社にて現場管理の仕事に就く。26歳より仏具製造の老舗「高田製作所」本社勤務。鋳造・旋盤・鏡面研磨などの現場仕事を経て、2000年よりオリジナル商品の開発を担当。ミラノサローネ、フランスメゾンエオブジェ、ドイツアンビエンテ、ニューヨークNow、インテリアライフスタイル東京などの展示会に多数出展し、2010年よりドイツの代理店と契約、ヨーロッパを中心に海外展開を本格化。近年では、タカタレムノスのデザインクロック、15.0%アイスクリームスプーン、シロカネアクセサリースタンドの売れ行きが好調。2013年末より3Dプリンターとレーザー刻印機を習得し、ハーゲンダッツとのダブルネーム製品を販売。2014年10月には、木工用レーザー切断機を導入予定、今後は木と金属を融合した商品を開発する予定。

[企画販売]
株式会社タカタレムノス
http://www.lemnos.jp/

[製造工場]株式会社高田製作所
http://imono.com/contents/news/

[15.0%アイスクリームスプーンができるまでの動画]
https://www.youtube.com/watch?v=btGigdT73eg
Lemnos Inc.
www.lemnos.jp

島 果奈江(ヴォーカリスト・音楽講師)

音楽実習。
北陸を中心に活動するヴォーカリスト、クラリネットプレイヤー。4オクターブを操るヴォーカリストとして活躍の他、ゴスペルグループ「Bond Gospel Choir」のプロデューサー兼コンダクターとして様々なイベント等に出演。クラリネットのビッグバンド「BLACK PIED PIPERS」のメンバーとして東京での演奏活動も行っている。また、講師としても、北陸各地の小・中・高校の吹奏楽部や音楽教室にて後進の指導にあたっている。

ヤマハ大人の音楽教室 ヴォーカル科、クラリネット科 認定講師
ウェルネスプログラム「健康と歌」認定講師

島 果奈江ブログ
http://ameblo.jp/kanaeshima/

中川 裕子(料理勉強家、Caterring & Deli OCATTE 代表)

家庭科実習。
富山県南砺市福光生まれ。地元南砺の野菜、麹などの食材を利用した料理を得意とする。懐かしいおかあさんの味にオリジナルのエッセンスを加えた料理が好評で、南砺市のPRイベントにひっぱりだこ。本業の傍ら、OCATTEを組織し、首都圏でのPRイベントや県外、国外からのゲストに料理を提供している。美味しいものとお酒、おしゃれなものをこよなく愛す、南砺のマスコット。

井原 真吾(メデルケ代表)

富山の薬売りで、山仕事や山菜、きのこ採りを生業としていた祖父に連れられ、幼少のころから里山と共に暮らす。東北大震災の救援がキッカケで祖父達から受け継いだ生き方や暮らしの素晴らしさや尊さを改めて実感し、みんなに伝えたいと思うようになる。古き良き里山の暮らしから、より良いライフスタイルが創造できると感じて「satoyama life style」をキーワードに活動している。

公式サイト:http://www.mederche.com/mederche/home.html

佐々木 利幸(佐々木寺社建設株式会社)

1969年、富山県福光町(現南砺市)生まれ。1987年、高校卒業後富山県に本社のある大手物流企業に勤務。1992年職人として生きることを決断し、宮大工棟梁に師事する。日夜、技術の習得に没頭し、棟梁として県内外で幾棟かの堂塔建築に関わるも、1998年親方の下を離れ佐々木大工を設立。2010年佐々木寺社建築(株)建築設計事務所を設立。 国内各地で寺社建築や文化財建造物等の築、復元、保存修復工事に携わる中で、受け継がれていくべき技術の伝承を実践していくことはもとより、宗教建築等をはじめ、建物が建物として持つ真の意味や、時間の流れとともに変化していくもの、あらゆる立場でそこに関わる人々の心のある様を見つめながら、建築の仕事を通して自分が生きている意味を証明し、自身が持つ願いをそこに集う人々と考え形にしていくことに目下奮闘中。

アウトドアビュッフェ

富山県内のシェフ、ケータリング、地元酒蔵の参加を予定しています。

キャンプファイヤープログラム

DDS with DJ Rl(MC/DJ)
ファイアリスト村上(キャンプファイヤー演出)

Human Cube

1st ミニアルバム 『Hello there!』がタワーレコードのインディーズチャートで1位を獲得。2nd ミニアルバム『Smiles』を経て、初のフルアルバム『Over The Dark Side』発表。Mr.Children等々、数多くのメジャーアーティストを手掛けたエンジニア、松本氏、hide、GLAY等でおなじみのキーボーディストDIE氏が参加。同アルバムには、タレントなすびさんのエベチャレ応援ソング「明日への一歩」を収録。 また、インターネット放送『モクモクステーション』が、USTREAMで特別オススメ番組として星を獲得するなど、キャラクターを生かしたバラエティな活動でも人気。

みんなに聴いてもらいたくって全国津々浦々、歌をお届けにお出かけ中です!ちょっとフシギでちょっぴり切ないキラキラポップ。何気ない毎日の景色がちょっぴり輝いて見えた!そんなお手伝いが、富山でもできたらいいなって思ってます。

公式サイト:Human Cube Official Home Page

スタッフ

五十嵐 亮(NPO 法人とやまstyle)

1979年、富山市生まれ。「こんな田舎は嫌だ」と、高校卒業後東京に。大学での4年間+3年間の東京生活の後、田舎が嫌だったはずだが、25歳で富山にUターン、建設会社での勤務ののち、広告代理店に勤務。富山のカーディーラーや住宅メーカー、飲食店などの広告やイベントの企画に携わる。その後六本木農園が開催していた「トラベルレストラン」の富山での受け入れを通じて、丸の内朝大学の受講生をはじめ、多くの首都圏在住者と接点を持つ。富山県外の人からの富山の評価が高いことに驚き、地元の魅力を再発見。現在は首都圏からの来県者のアテンドを通じ、美味美酒のガイド役としても活躍。

・有限会社富山メディアワーク 代表取締役
・PO法人とやまstyle 理事長
・富山商工会議所青年部 事務局長

北村 夏樹(富山県砺波青少年自然の家)

1974年、砺波市生まれ。日ビル商事株式会社 代表取締役。大学在学中にル・コルビュジェ、ミース・ファン・デル・ローエの建築に魅せられ放浪の旅へ。ヨーロッパ各地の街並みに感動、街づくりへの興味から森ビル(株)に入社。六本木ヒルズの開発に参画。以降、コミュニケーション分野での業務を経て、09年、地方の伝統や人々の想いを引き出し、都会や海外との繋ぎ役としての役割を担うべく、ブランディング、モノづくりのプロデュースを開始。NPO法人とやまstyleに地域プロデューサーとして参画。現在は、活動の場をアジアやヨーロッパにまで広げ、国や文化を超えたヒト・モノ・コトをつなぐプロデュースやコミュニケーションデザインを展開している。

池田 美樹(DoubleVisionTokyo /山・里コースナビゲーター)

プロデューサー/エディター。90年代、出身の熊本市で学生時代からタウン情報誌の編集に携わり、もっと広い世界を自分の目で見て、伝えたいと上京。大手出版社にて数々の女性ライフスタイル誌、ファッション誌を編集。主な担当は旅/食/ワイン/女性カルチャー/IT×アナログなど。これまで旅したのは約30か国/地域。2011年より2年間、NHKBS-1にて世界のカルチャーを紹介する情報エンタテインメント番組『地球テレビ エル・ムンド』水曜レギュラーMC。カメラとMacBookAirを持って旅を続けつつ、東京、日本各地、世界各地をその地域に住む人々と関わりつつ自分の目で見て、感じて、表現することをライフワークとするべく活動中。

岩瀬 大二(DoubleVisionTokyo /水・海コースナビゲーター/総合司会)

ライター、プランナー、ディレクター、MCなど多様な視点・手法で人と人、企業と人、日本と世界などさまざまな関係を強化する「コミュニケーション・エンハンサー」。'80年代後半、情報誌の取材記者として活動開始。以後、多数の大手企業のSP、新卒採用、ブランディングをコピーライター/ディレクターとして手がけ、WEBビジネスの黎明期からIT企業にてWEB&コピーディレクターを担当。2002年に独立。上場企業トップ、著名人をはじめ現在まで約1000本のインタビューを担当。シャンパーニュ専門WEBマガジン『シュワリスタ・ラウンジ』編集長。飲食、エンタテインメント、セミナーなど多種多彩なイベントのMC、演出、運営も手掛ける。

平松 カズヒロ(be-flat/WEB・IT 担当)

出版社(非編集)から、ITコンサル会社を経て現在。Webサイトの提案、情報設計、構築を行う。鎌倉を基地にしてますが、Macintoshを持ち歩き、日本のどこかで仕事しています。