DoubleVisionTokyo

100人プロジェクト

大人の林間学校@富山

講師・スタッフ プロフィール

講師

大塚 憲一(富山)

1979年、東京生まれ。地球科学を学ぶため富山の大学へ進学し、全国的にも珍しい学問である雪氷学を専攻する。世界有数の豪雪地帯である北アルプス立山の山岳地域をフィールドとして、その雪を水資源としての観点から“雪解け”をテーマとした研究をする。頻繁に立山へ足を運ぶうちにすっかり山に魅了され、卒業後、立山の山小屋で働く。その後、東京でツアーコンダクター専門会社に所属し、大手旅行会社の企画するパッケージツアーを中心に年間約200日の添乗生活を送る。観光を通して人と接する仕事にやりがいを感じながらも、物見遊山的に観光地を周る旅のあり方や、ツアー無難にこなしていくことが求められる現状を感じる。2010年に富山へ移住し、立山をメインフィールドとする地域密着型の旅行会社(株)Travearth(トラバース)を設立。山で過ごす時間に焦点をあて、その地域ならではのテーマにこだわった旅の企画・ガイドを心掛けている。

公式サイト:http://www.travearth.jp/

高田 晃一(富山)

1973年高岡市生まれ。宝塚大学インダストリアルデザイン科卒。東京の内装施工会社にて現場管理の仕事に就く。26歳より仏具製造の老舗「高田製作所」本社勤務。鋳造・旋盤・鏡面研磨などの現場仕事を経て、2000年よりオリジナル商品の開発を担当。ミラノサローネ、フランスメゾンエオブジェ、ドイツアンビエンテ、ニューヨークNow、インテリアライフスタイル東京などの展示会に多数出展し、2010年よりドイツの代理店と契約、ヨーロッパを中心に海外展開を本格化。近年では、タカタレムノスのデザインクロック、15.0%アイスクリームスプーン、シロカネアクセサリースタンドの売れ行きが好調。2013年末より3Dプリンターとレーザー刻印機を習得し、ハーゲンダッツとのダブルネーム製品を販売。2014年10月には、木工用レーザー切断機を導入予定、今後は木と金属を融合した商品を開発する予定。

[企画販売]
株式会社タカタレムノス
http://www.lemnos.jp/

[製造工場]株式会社高田製作所
http://imono.com/contents/news/

[15.0%アイスクリームスプーンができるまでの動画]
https://www.youtube.com/watch?v=btGigdT73eg
Lemnos Inc.
www.lemnos.jp

島 果奈江(富山)

北陸を中心に活動するヴォーカリスト、クラリネットプレイヤー。4オクターブを操るヴォーカリストとして活躍の他、ゴスペルグループ「Bond Gospel Choir」のプロデューサー兼コンダクターとして様々なイベント等に出演。クラリネットのビッグバンド「BLACK PIED PIPERS」のメンバーとして東京での演奏活動も行っている。また、講師としても、北陸各地の小・中・高校の吹奏楽部や音楽教室にて後進の指導にあたっている。

ヤマハ大人の音楽教室 ヴォーカル科、クラリネット科 認定講師
ウェルネスプログラム「健康と歌」認定講師

島 果奈江ブログ
http://ameblo.jp/kanaeshima/

タナベ マサキ(富山)

ラジオパーソナリティ テレビ番組のMCやリポーター イベント、式典の司会など。アマチュア劇団員として活動中にスカウトされ、ラジオDJの道に。富山県砺波市生まれ、砺波育ちの生粋の砺波人。標準語と富山弁が喋れるバイリンガル(笑)

大菅 洋介(富山)

富山県下新川郡朝日町出身、高岡工芸高校卒業。建築士・デザイナー。「studiooosuga」スタジオオオスガとして住宅、店舗設計・施工で東京を中心に活動中。最近は設計者による解体、デザイン、施工を行う「解体設計」を実践中。むだのない建築物の利活用を提案。3年前の震災を機に東京から地元富山県高岡市へ生活拠点を移し、実家がある朝日町、仕事の場としての東京をぐるぐるする日々。朝日町では「TRYJIN」の立ち上げメンバーとして、朝日町を元気にするイベントを企画。高岡市では8月に山町筋土蔵づくりの街並をいかした「たかおか軒下マルシェ」の企画、運営を行い、今後の定期開催を目指す。また、まちなか交流の拠点となるコーヒースタンドを9月にオープン予定。

Facebookページ
https://www.facebook.com/studiooosuga

河上 めぐみ(富山)

(有)土遊野 取締役

1986年生まれ。富山市の山奥で、平飼い養鶏と有機米を主軸にした「有畜複合循環型農業」を営む農家の2代目。東京出身の両親が、1981年に富山に移り住み始めた広大な農場でのびのびと育つが、都会に憧れ、大学進学を機に上京。東京外国語大学でタイ語を専攻。大学時代には女子サッカーにも挑戦。2010年、大学卒業後富山にUターン。現在農業5年目。

土遊野公式サイト
http://doyuuno.net/#id76

Human Cube(東京)

1st ミニアルバム 『Hello there!』がタワーレコードのインディーズチャートで1位を獲得。2nd ミニアルバム『Smiles』を経て、初のフルアルバム『Over The Dark Side』発表。Mr.Children等々、数多くのメジャーアーティストを手掛けたエンジニア、松本氏、hide、GLAY等でおなじみのキーボーディストDIE氏が参加。同アルバムには、タレントなすびさんのエベチャレ応援ソング「明日への一歩」を収録。 また、インターネット放送『モクモクステーション』が、USTREAMで特別オススメ番組として星を獲得するなど、キャラクターを生かしたバラエティな活動でも人気。

みんなに聴いてもらいたくって全国津々浦々、歌をお届けにお出かけ中です!ちょっとフシギでちょっぴり切ないキラキラポップ。何気ない毎日の景色がちょっぴり輝いて見えた!そんなお手伝いが、富山でもできたらいいなって思ってます。

Human Cube Official Home Page

スタッフ

北村 夏樹(富山)

1974年、砺波市生まれ。日ビル商事株式会社 代表取締役。大学在学中にル・コルビュジェ、ミース・ファン・デル・ローエの建築に魅せられ放浪の旅へ。ヨーロッパ各地の街並みに感動、街づくりへの興味から森ビル(株)に入社。六本木ヒルズの開発に参画。以降、コミュニケーション分野での業務を経て、09年、地方の伝統や人々の想いを引き出し、都会や海外との繋ぎ役としての役割を担うべく、ブランディング、モノづくりのプロデュースを開始。NPO法人とやまstyleに地域プロデューサーとして参画。現在は、活動の場をアジアやヨーロッパにまで広げ、国や文化を超えたヒト・モノ・コトをつなぐプロデュースやコミュニケーションデザインを展開している。

五十嵐 亮(富山)

1979年、富山市生まれ。「こんな田舎は嫌だ」と、高校卒業後東京に。大学での4年間+3年間の東京生活の後、田舎が嫌だったはずだが、25歳で富山にUターン、建設会社での勤務ののち、広告代理店に勤務。富山のカーディーラーや住宅メーカー、飲食店などの広告やイベントの企画に携わる。その後六本木農園が開催していた「トラベルレストラン」の富山での受け入れを通じて、丸の内朝大学の受講生をはじめ、多くの首都圏在住者と接点を持つ。富山県外の人からの富山の評価が高いことに驚き、地元の魅力を再発見。現在は首都圏からの来県者のアテンドを通じ、美味美酒のガイド役としても活躍。

・有限会社富山メディアワーク 代表取締役
・PO法人とやまstyle 理事長
・富山商工会議所青年部 事務局長

岩瀬 大二(東京)

ライター、プランナー、ディレクター、MCなど多様な視点・手法で人と人、企業と人、日本と世界などさまざまな関係を強化する「コミュニケーション・エンハンサー」。'80年代後半、情報誌の取材記者として活動開始。以後、多数の大手企業のSP、新卒採用、ブランディングをコピーライター/ディレクターとして手がけ、WEBビジネスの黎明期からIT企業にてWEB&コピーディレクターを担当。2002年に独立。上場企業トップ、著名人をはじめ現在まで約1000本のインタビューを担当。シャンパーニュ専門WEBマガジン『シュワリスタ・ラウンジ』編集長。飲食、エンタテインメント、セミナーなど多種多彩なイベントのMC、演出、運営も手掛ける。

池田 美樹(東京)

プロデューサー/エディター。90年代、出身の熊本市で学生時代からタウン情報誌の編集に携わり、もっと広い世界を自分の目で見て、伝えたいと上京。大手出版社にて数々の女性ライフスタイル誌、ファッション誌を編集。主な担当は旅/食/ワイン/女性カルチャー/IT×アナログなど。これまで旅したのは約30か国/地域。2011年より2年間、NHKBS-1にて世界のカルチャーを紹介する情報エンタテインメント番組『地球テレビ エル・ムンド』水曜レギュラーMC。カメラとMacBookAirを持って旅を続けつつ、東京、日本各地、世界各地をその地域に住む人々と関わりつつ自分の目で見て、感じて、表現することをライフワークとするべく活動中。

平松 カズヒロ(神奈川)

出版社(非編集)から、ITコンサル会社を経て現在。Webサイトの提案、情報設計、構築を行う。鎌倉を基地にしてますが、Macintoshを持ち歩き、日本のどこかで仕事しています。